2016年8月26日金曜日

育児日記:うちの赤ちゃん♥


産後直後の育児については、

とにかく辛い><
睡眠不足で死にそうになる><
辛すぎて、その時の記憶は抹消した><
イライラしてみんなとケンカした><
旦那さんにものを投げつけた。今となってはなんでそこまでひどかったのかわからない…

など、以前から聞いていたその評判は散々なものでした。笑


でも私の場合は、実際始めてみるとそのほとんどが楽しいです^^

大変だな、と思うのは、確かに自分が眠いこともおかまいなしに赤ちゃんが起きている時。

身体が疲れているのに自分の食事にも気を付けないといけないこと。

ホルモンバランスの変化で、イライラしたり凹んだりもするということ。


今までの評判よりは、自分の感覚ではそんなに大変ではないという感想です。

それに、うちの赤ちゃんはそんなに手がかからない方だと、自分では思っています^^

保育所に努めていた経験で、ママからの連絡帳に書かれた日常の記録を読んで、
これは自分にはできないかも…
と子育てにびびっていましたが、今のところそんな経験もありません。


また、これは偶然かもしれないし、確実にはわかりえないですが、やっぱり胎教をしていたため、赤ちゃんが落ち着いているのかな~と思っています。

胎教のメリットのひとつは、母子の意思疎通ができていて、わけもわからず泣くような、手のかかる赤ちゃんにならないと言われていました。

それだけの理由でやっていたわけではないですが、今思うと、やっぱり効果があったのかな~と、すなおによかったと思います。

マタニティライフも胎教をしていたおかげで楽しかったし、産まれる前からしっかり感じていた赤ちゃんとの繋がりを、赤ちゃんも感じてくれていたのかなという気がします。

さらに産まれてからは、赤ちゃんは何もできないからひたすら寝ている…という考えを払拭して、赤ちゃんは賢くていっぱい学びたかっていると信じ、脳をたくさん使う遊びをしています。

英才教育をするつもりはまったくなかったのですが、脳をちゃんと使っていろいろなものを見て聴いて遊んでいる赤ちゃんは、かなり満たされているようで、無駄な泣きはありません。


赤ちゃんに関しては、そんなこんなでとってもいい子ですくすく育ってくれていて、ほぼ悩みはありません^^ 

幸せなことだな~とすごく感謝しています。


でも、やっぱり産後の身体はホルモンバランスの関係で、浮き沈みで悩んだりもします。

逆に、楽しい赤ちゃんとふたりだけの世界に入りすぎていて、その他のことが受け入れられなかったり、少しでも理想と違うことが起きたり他の人が介入したりすると過剰に反応してしまったり。


そんな産後ブルーな悩みについては、次回ご紹介します。

Thanks!

MICHIKO

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2016年8月25日木曜日

育児日記;はじまり*^^*


入院、出産という出来事を経て、ようやく育児日記に入ります♪

どんどん動けなくなったマタニティライフとは逆に、どんどん身体も動かしていきたいので、産後ヨガやベビーマッサージ・ヨガもご紹介していきたいです^^


まず現在の息子の様子ですが、とても元気ですくすく育ってくれていて、本当に本当に感謝でいっぱいです;;

完全母乳だけでやってきて、先日の健康チェックまでドキドキしていましたが、なんと、毎日66gくらい大きくなっていて、標準以上だそう!笑

もともとの大きさから言って肥満ではないですが、どんどん増えているので、少なくとも母乳が足りないなんて心配は無用なようですね^^;よかったよかった~

私のおっぱいは、張っていることも少なく、けっこうふにゃふにゃしているので、ちゃんと母乳が分泌されているのか心配していました。

でもしっかり作られてしっかり飲んでもらっているので、大丈夫そうです。

乳腺のトラブルも、妊娠時代からすごく心配しましたが、今のところ問題なし。

たまにシコリがあって痛いですが、授乳をして一日で治ればほぼ大丈夫だそうです。

甘いものや脂っこいものは乳腺によくないそうですが、私は多少摂ってもまだ大丈夫でした。

ちなみに、夜そういうものを食べて寝ると、夜中のうちにシコリになって朝はもう対処できないほど痛いなんてこともあるようです。

なのでもしも甘いものがほしかったら、昼間のうちに食べて、違和感を感じてきたらすぐにそこを押しながら授乳すると、シコリに至らずにすみます。

乳腺への影響は、その日か次の日くらいにわりとすぐ出るようなので、この前食べたから今日痛いとかいうことはそんなに無いよう。

痛かったらすぐに対応して、詰まらないようにすれば乳腺炎の心配もありません。

乳腺については今後も長く付き合っていく問題なので、頑張っていこうと思います。

母乳で育てているママは、そもそも常に食事には気を付けなければいけないですが、たまには健康的とは言えないものもほしくなりますね。

誘惑の多い現代なので、あまり神経質にならずに、気晴らしも入れて上手に付き合っていきましょう^^

まだほとんど外に出ていませんが、息子も体力がついてきて、昼間は細切れでよく起きているようになりました。

室内遊びもたくさんして、たまには一緒に外にも出て、色々楽しんでいきたいです^^

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2016年8月24日水曜日

出産記録:総括✨


息子誕生から一ヶ月半経って、毎日一緒にいるのが当たり前の生活。

そうなってから、この帝王切開の記録を読み直して投稿したことは、私にとってとても意味があり、当時の気持ちを思い出すいいきっかけになりました。


毎日一緒だと、グズることが続いて疲れることも、しばらくひとりになりたいと思うこともありますし、それは人間として当然のことだと思います。


そんな中、この入院中の様々な記憶を思い起こすことで、初めての赤ちゃん、全てが初めてだった瞬間を、忘れずに留めておくことができました。


✨息子が誕生した喜び
✨初めて泣き声を聞いた時の安堵と感動
✨手術直後に早く母子同室がしたくてうずうずしていたこと
✨初めて一日中お世話をした時の気持ち
✨初めて一緒に寝た時のドキドキと感激
✨初めて母乳を飲んでくれた時の安心感

…などなど、一度しかない「初めて」の瞬間の、かけがいのない愛情を再確認できました。


すでに日常になってしまった、かつて初めてだったこと。

今また、息子が安眠している顔を見ながら、その時の感動をたまに思い出して、また頑張ろうと思えるし、改めて全てに感謝したい気持ちになれます。


全部、あんなに待ちわびていたことも、初めは嬉しかったことも、毎日になってしまうと色あせてしまう、たまに嫌気までさしてしまう…

これが、育児でブルーになる最大の原因だと思います。


そんな時、一度深呼吸をして気持ちを落ち着けてから、ひとつひとつへの感謝と幸せを再認識して、かつ無理をしないで、ゆっくり歩んでいければと思っています^^


Thanks!

MICHIKO

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2016年8月23日火曜日

帝王切開の記録Ⅻ


出産での気付き。こうして書こうとするとあれもこれもと浮かびますが、今回でラストにしようかと思います^^

やっぱり大きな怪我、病気も入院も初めてだった私にとって、身体の回復力を身を持って感じられたことは、大きなひとつの収穫でした!

入院生活をすることで周りの人の回復も見えて、自分のことだけよりも、実感はより大きくなりました。


人間の身体の回復力…本当にすごいの一言です!


そして同時に、現在は一ヶ月を過ぎた息子を見ていて、その生命力に毎日驚かされます。

産まれたてはどの赤ちゃんも細くてすぐに壊れそうで心配になりますが、そんなのほんの10日間ほどで、どんどん声も大きくなり、身体の反応や動きもしっかりしてきて、小さいは小さいのに、生命力に溢れていて本当に力強いです!


手術後の私は弱り切っていて、どうやって元にもどるんだろう?!と心配になりました。

それなのに入院中、一日一日、ぐんぐん回復して元気になる自分を見て、身体って尊いな、ありがとう~と本当に思えました。

ほんの一ヶ月前まで歩けなかったのに。
寝返りもうてなかったのに。
咳をすると泣きそうなくらいお腹が痛かったのに。

今はしっかり歩いて家事をして育児をして。お腹に赤ちゃんを乗せたりも。笑

自分でも感心しています^^


人間は、身体が全てではありませんが、肉体があって初めてこの地球上で楽しく生きられて、ひとつの人生をまっとうできます。

肉体、精神、魂全てが健康でいられるように、これからも、どれもおろそかにしないように、大切にメンテナンスしていこうと思いました。


大きな気付きに、今日も感謝^^


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2016年8月18日木曜日

帝王切開の記録Ⅺ


今回の経験での、大きな気付き第2位!

<強い想いは現実化する>

引き寄せとか、思考の現実化はもともと信じていますが、赤ちゃんを見ていて、本当だなぁ~と思えました。


私の場合は、帝王切開だと赤ちゃんが出されてびっくりするとか、産道を通ってないとすぐに元気に泣かず呼吸できにくいとか、手術をして赤ちゃんが元気に地球に出て来れるかをまず心配していました。


なので入院が決まった時から、
お誕生日は⚪︎日だよ!
お医者さんが出してくれたら安心して元気に泣いて、そしたら呼吸できるからね!
とひたすら胎教をしていました。

それを手術中も繰り返し念じて…

そうして産まれたら、すご〜く元気に泣いて、しかももういいよ⁈ というくらい泣き続けたので、やりすぎたかな? と思いました。笑


また、次の心配は母乳。

しっかり飲んでくれるか、私の母乳はちゃんと出るか。

妊娠中から、マッサージをしながら、いっぱい飲んでね~と常に言っていました。

そうして産まれた息子は、生後3日目から立派なおっぱい星人です。笑

母乳もよく出て、飲むのも上手で一安心。

乳腺の詰まりも、ケアをしているのでおそらく大丈夫そうです。


他にも例はありますが、心配事があったら悩むより、改善策を見つけてやってみる。そして大丈夫だと信じ切って断言したり、アファメーションで想いをすり込む。

そうすることで、今のところ全てが思った通り、順調です(^ν^)


人生全ての願いが叶ったとかいうわけではないですが、今回、確実に叶えたいことにガッチリ集中して試して、本当に、もうこれだけは!という感じで念じ切っていると、本当に現実になりました。


何事もそうやって、疑う余地もないくらい念じて自分自身もそうなるに決まっていると信じ切ってしまえばいいのですが…

まだ現実化しないことは、まだ疑ってる部分がどこかにあるんですね。

何かの理由で、ちょっと引っかかってる、信じきれない不安を残している…それを払拭してしまえば楽なのに><


ただ、信じればいい。

とってもシンプルな奇跡を身を持って実感した経験でもあり、今後の糧になりそうです^^


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MICHIKO

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2016年8月17日水曜日

帝王切開の記録Ⅹ


間をあけましたが、入院のことや手術のことに関する連載の続きです^^


最初に、これは残しておきたい!と思った帝王切開の生々しい記録はもうおしまいですが、出産経験での大きな気付きで、帝王切開ゆえに得られたことがあるので、いくつか挙げたいと思います。


それもそのひとつが、病院への偏見についてだからです^^;


私のお産が帝王切開になった理由、つまり赤ちゃんが最後まで骨盤位で普通分娩ができなかった理由は、今までもこれからも、わかりません。

赤ちゃんも産まれて健康そのものですくすく育っているし、私にも「普通だったら危なかったですね」という健康上の理由も見つからないし。


正直、最初に理想としていたお産ではありませんでした。

私は以前から、一般的以上に普通や自然にこだわっていたし、病院は嫌いだし、助産院で出産しようとしていたし…

妊娠中は、なんでこの私が手術することに?!と、思ったこともあります。

でも、出産が終わった今は、全てがこれでよかったんだと思っています。

基本的には常に、何かを選択した時や、どちらかに行かなければならなかった時、結果これが最適だったんだ!と思うようにしているのですが、今回は、意識的に思う以上に、本当に心からよかったと思えました。


そもそも、私が病院に偏見を持っていたからこそ、こういう道に導かれたのかな~とも思います。


もちろん薬の採りすぎや、自然療法を差し置いた医学は、全て受け入れられるものではありませんが、病院自体を悪のように思っていた私は、間違っていました。


とくに自然療法や健康志向に力を入れ始めた数年前からは、もう一生入院も手術もすることはない!と勝手に思っていた私。


今回の手術の過程、傷の治療や回復、病院側の対応すべてに、とても良い印象を持つことになった私としては、病院だけに限らず、偏見を持っている全てのことに、きちんと目を向けるきっかけにもなりました。


善悪の判断は、人間にはできません。

苦手意識や、自分にとってはやめておいた方がいいもの、避けて生きるべきものはもちろんあります。

でも、これは悪だから消滅させるんだ!という判断は、私たちにはできません。


例えば何か、一般的には「悪い」ことをしている人の人生には、その「何か」をする使命、運命付けられたものが必ずあるんだと思います。

たかが一度の入院、一度の安全な手術の経験ですが、私には、そういった人生において理解しておく必要のあることを、学べたように思います。


その点でも、とても付加価値の高い出来事になりました^^


いつもこうやって、どんなことが自分に起きても、必要なことだと位置付けて、受け入れられる自分でいたいです。


Thanks!

MICHIKO

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2016年8月16日火曜日

産後のメンテナンス


産後の気分の浮き沈み…

入院中の自己嫌悪もひとつでしたが、自分でも意味のわからないところでイライラしたり、すぐに凹んだり、やっぱりあります。


以前読んだ本によると、妊娠中のホルモンの急降下が、高層ビルから落下する程度だったとすると、産後は、エベレストから落下するくらいに激しいものだとか…(゚д゚;)

これを最初に聞いた時は、産後の自分がどうなってしまうのか不安でしたが、今では気分がちょっと下がるたび、

大丈夫、エベレストほどではない。私は余裕。

と、逆に自分を励ます糧にしています。笑


周りに迷惑をかけて、たくさん協力してもらって申し訳ないな、感謝だなと思うのが通常なのですが、たまに急に、自分だけがひとりで子育てをしているような気分になります。

責任が全部自分にあり、誰も本当に理解してくれる人はいなくて孤独なんだ…という被害妄想が湧いて、グーーンとブルーになります。

毎日ではないですが、マイペースに赤ちゃんとふたりで一日中過ごしている日よりも、逆に人と会ったり、家族がうちに来てくれたりした日の中で、嬉しかった時間と悲しくなる時間のギャップで沈むことがあります。


つまり、ちょっとした外的要因にかなり揺り動かされる精神状態です…><

これは自分が揺るがず、ちゃんとメンテナンスされていれば絶対に大丈夫ですね。


まだ子宮が痛かったり、手術の傷もきれいに治ってきているけれど違和感はあるし、産後の不安定になっても仕方がない時期。


私だったら、信頼のおける人に話したり、こうして日記に書いて整理してみたり、ただでさえひとりになりやすい新生児との生活の中で、うまく消化するよう努めています。


また、無理のない範囲で身体を動かすのもいいですね。

私は昨日の一ヶ月検診で、問題ないのでもう運動してもいいですよ!と言われ、早くヨガにも復帰して、リフレッシュするぞ~!とはりきりましたが、結局今日も、赤ちゃんと一緒に起きて寝ての生活で引きこもってしまいました^^;

なかなか思うようにはいかないけれど、無理にコントロールしないように力を抜くのも大事だと思います。

でも念願の産後ヨガ、ベビーヨガが叶う日も近く、楽しみです^^

こちらでもどんどんご紹介していきます♪