2016年10月8日土曜日

夢と気付き

 
昨晩見たのは、すごい怖い夢でした。でも今の私にとっては、でも不思議な夢でもありました。

それは、母を中心として私の家族が、私に対して、
「一番でなきゃ意味ない。だって、ずっと一番だったもん。」
と、ロボットのように連呼しているんです。

それだけで、なんのこっちゃ?という感じですが、なぜか夢の中の私にははっきりわかっていました。

うちは学業一家で、両親と姉は自他ともに認める秀才。私だけ劣等生でした。

父は、子供を東大に入れるために頭の良い嫁を選んで子供を作った。と、私たちにも言ってしまうほど目標がはっきりしていて、姉は期待通りの秀才だったのでそれで満足でしたが、私は、「バカはいらない」と、遠回しに言われたこともありました。

小さい頃からそんな雰囲気を感じていたようで、私は勉強が苦手でしたが、逆にそれでも愛されるように、色んな手を尽くす器用な子に育っていました。


なので、ともかくその夢の意味は、
「他の3人はずっと一番だったのよ、あなたはどうして違うの?一番でなきゃ意味がないのに。」
と私を責め立てているんです。

それでもっと怖いのが、私はそれに対して激怒と悲しさと悔しさと憎さと…色々MIXされて発狂して、お母さんの身体を持って他の人にビシバシと鞭のように叩き出したんです。。お母さんの身体はなぜか軽くて、本当に鞭みたいにフニャンと動いて、私はひたすら周囲を叩きのめす…

色々とシュールすぎて怖すぎました。。。


でも、これがただの嫌な記憶の再生で、
「嫌な夢を見たな」
だけではないのです。

実はこの夢を見たのには理由があって、その日の晩に読んだ本に、私と同じような体験をして、母との関係に悩んでいた女の子のお話があったのです。

それでもその子は、ある人の助言によって気がつきました。

問題なのは、母との関係ではなかった。

自分が、自分を認めて、許して受け入れて、愛していないせいだったと。

母にも家族にもいつも愛されていたのに、自分で自分に自信が持てず、問題を他の人の評価と同化していたんです。

その子が母との関係を克服したお話(実話)を読んで泣いてしまいましたが、その時ですら、私にもそんなしこりがあって、解消すべきだとは思いませんでした。

私は今幸せだし、母との関係も大人になって自然によくなっていたし、自分のことを許せているって思っていました。

でも夢を見て、まだ傷ついている自分に気がついたんです。

それと同時に、
「ああ、受け入れていいんだ、もう自分のことを、本当に愛そう。」
という覚悟が出来ました。

最初起きた時は、怖すぎて旦那さんにピットリくっついて離れられませんでしたが、だんだん心が解放されて、涙が出てきて、

「愛するって、魂を愛するんだな。」
って気が付きました。

この肩書があるから、
こんなことができるから、
これが得意だから、
こういう人格だから、
こういう見た目だから、

とか、外側のことは、魂レベルで見たらなんの力にもなりません。

私はわりと頑張り屋で、努力してきちんとしてこそ、自分を認めて許している気になっていましたが、その本と不思議な夢とのつながりで気が付きました。

この地球上で何ができて何ができない、何を持っていてどういう外見か。

そんなことを全て取り払って、まず私の魂を丸ごと認めよう、そのまんま受け入れて愛そう。私は愛されていいし、愛していいんだ。

ヨガでも精神世界でも常識みたいに言われて私も知っていたはずの根本を、初めて本当に理解しました。


そして更に同時に、今母親として、息子に出来るただひとつのことがわかったんです。

それはもちろん、
「この子の魂を丸ごと信じて、受け入れて、愛すること。」

今生で私を母に選んでくれて、私の息子として肉体を持って入っている魂。

それは、たとえこの子が急に五体不満足になっても、脳に欠陥が出来ても、外見に問題が起きても、どんなに悪いことをやらかしたとしても、変わることのない、ひとつの魂です。

だから私は、たとえこの子が急に五体不満足になっても、脳に欠陥が出来ても、外見に問題が起きても、どんなに悪いことをやらかしたとしても、今生では常にこの魂の母であり、何があっても信じて受け入れて、愛していきます。


私の家族(両親)はまだ魂やらなんやらという概念もないし、実際そう思っているわけではないんですが、私はちゃんと愛されていたんだよなってわかりました。

スピリチュアル界では名高いバシャールの予言で、
「2012年のアセンションに続いて、2016年秋には、全ての大きなものが一気に変わってしまうほどの変化がある」
と聞きました。

まさに今。

私にとっては、この夢の出来事が個人的な大きな変化。こうやって個々に起きる予言だったんでしょうかね?

とにかく本当に人生が丸ごと変わってしまうくらいの、大きな気付きでした。言葉ではわかっていたけど、感覚で「初めて本当に!」理解しました!


夢の後からなかなか眠れず、朝はたっぷり寝坊しましたが、天気は雨だし頭は眠い中でも、今日はいつもより世界がふんわりとあったかく輝いているような感じがしました✨


初めて誰かの真似ではなく、自分の中から湧き出た大事な格言(?)ができました。

「あなたの魂を丸ごと信じて、受け入れて、愛しています。」

この想いを自分にも家族にも周りにもいつも抱いて、忘れずに生きていきます!

Thanks!

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2016年10月1日土曜日

育児日記:贅沢


今日は2ヶ月の息子を両親に預けて、外にひとりで出かけてひとりで帰る、贅沢な時間を過ごしました!

息子誕生以来、行って帰って来るまでひとりは初!

それだけで本当に贅沢で、両親の手助けに感謝です。

とくに育児に不満もなく毎日楽しいですが、たまのひとりは開放感が違います♬

やっぱり息子がいると、可愛いゆえに気になって、パパが抱っこしてくれていてもそっちばかりに目が行ってしまうので(。-_-。)

外に出てからやたら階段を歩いてみたり、小走りで電車に乗ってみたり、狭い場所をスイスイ移動してみたり…結局どうでもいい小さなことを楽しみました。笑

お店にもベビーカーや抱っこで入れるし、赤ちゃんがいてもさほど不便のない現代ですが、そういう小回りのきく移動を懐かしく思い出しました(^ν^)

行ったのはもちろんヨガ(=´∀`)

ベビーヨガは楽しいですが、自分のためだけのレッスンは本当に久々で、ヨガの基本を色々忘れていたことに気がつきました。


人間、どんなに没頭していたり、いくら好きでやっていることがあっても、たまのリフレッシュって絶対必要です。

そこからより大切なことが見えたり、いつもと違った気付きも生まれます。


ちなみに初めて何時間か息子と離れた私はわりとルンルンで、息子を気にしすぎたり心配もせずに過ごしましたが、帰り道ではだんだん気になってきて、

「元気で楽しく待ってるといいな。でも大丈夫になってママのこと忘れたら嫌だな;;」

とか、自分中心の無駄な心配までしました。笑

実際わりと元気でしたし、まだママが帰ってきて笑顔で出迎えたりもしません^^;

でも保管しておいた母乳を目にも止まらぬ速さで飲み、更に足りないようで不満気だったと聞いて爆笑でした*^^*

今日の想いを糧に、また育児も楽しめそうです♬

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2016年9月30日金曜日

育児日記:マッサージやってみよう♪


オイルマッサージもいいけれど、初心者はいつでもどこでも服を着たままできる、優しいタッチだけでもとても効果あり♪

赤ちゃんは一番身近な人に触ってもらうのが、とても気持ちよく安心します。

せっかくなので私のマッサージメモのひとつをご紹介しますが、文章だと全然伝わらないかもしれません。。

こんな感じなので、本やレッスンを受けた方は、一緒に参考にしてくださるといいかなと思います^^

でもきっとそのうち動画を!と思っています!!

ポイントは、赤ちゃんの気が乗らない感じの時や泣いている時は無理にやらないこと。

そして、ママもリラックスして呼吸を深くし、赤ちゃんとシンクロするような感じにすると、よりお互いが緩んで良いです。

また、ママが優しく楽しそうに声をかけ続けて進めます。

よくわからない雰囲気だった赤ちゃんも、だんだんニコニコしてきます^^

赤ちゃんとママの一番良いタイミングを合わせるって難しいかもしれませんが、日課にするとだんだん慣れて、赤ちゃんのゴキゲンも取りやすいですよ。


マッサージ内容:

はじまりのハローストローク
頭をクルクルよしよし
耳ツンツン→たくさんのツボがあって、全身触ったくらいの効果あり
ほっぺをニコニコ:顎から上に

胸をハート型に広げる
お腹を優しく両手で包んで5秒後パッと開く→お腹をあたためてのの字を書く

片足ずつ両手で、脚の付け根からひざまでなでおろし
バタバタしたり嫌でなければひざから足先まで

あおむけねんねで、足を持ち上げ、おしりユラユラ:腰回りの筋肉をゆるめる
仙骨は上から下に→便秘に効果あり

かかとコロコロ
足裏もみもみ
足指ひとつひとつひっぱってぴょん

おわりのストローク


…という感じです。

何が何やら…という文章ですが^^; 
ひとつひとつ説明すると逆に大変なことになってしまうのです;;

基本、特別な決まりはなく、この書いてある部分を、なんとなくマッサージして、上記したポイントを守ればいいと思います。

赤ちゃんが喜んでいて、ママと楽しく触れられればそれでOK。

まずはなんとなくで、全身優しくなでなでやってみてあげてください♪


Thanks!

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2016年9月27日火曜日

育児日記:ベビーマッサージ


ちょっと日が経ちましたが…

毎年顔を出しているヨガフェスタ♪

今年はベビー連れ初だったので、産前産後エリアを満喫しました^^

マタニティヨガやベビーヨガは無料のスペースで行われるのでとっても入りやすくお得。

更におむつも完備されていて、子連れには嬉しいフェスタです。最近子供のために引っ越しを考えていて、来年はどこにいるかわからない身ですが、それでもまたぜひ来たいと思いました!


もともと産前産後ヨガにもベビーマッサージ&ヨガにも興味があり、調べたり試したり、もはや自分のHPまで作っていた私ですが、実際に自分の赤ちゃんとやる感覚というのはちょっと別物です。

ちゃんとやってくれるのかな?嫌じゃないかな?

と気にしつつ、午前中の戯れる時間に、さりげなくマッサージを取り入れました。

そして、その日以来、うちの日課のひとつになりました^^w

全身をゆっくり触ってあげて、優しく声をかけると、赤ちゃんは顔をゆるめてニッコリ気持ちよさそうで、本当に可愛いです!!

でも、赤ちゃんは確かに優しく触ってもらうのは好きですが、なんだかマッサージに向かない気分の時もあります。

赤ちゃんとママのタイミングが合わないのは仕方ないこと。そんなときは、無理せずスキップしてもいいのです^^

内容をぜひご紹介したいのですが、文章化するか動画をさっさと取るか…
検討中です^^;

でも決まった順番もやり方もとくにないので、やったことがある人、他の動画で見たい人、本を見た人は、とにかくぜひ試してみてください!

自分の赤ちゃんとの気持ちのよいふれあいの時間、なるべくたくさん取って、お互いに癒しの時にしてください♪

Thanks!

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2016年9月20日火曜日

育児日記:プレッシャー


抱き癖の時にも触れた内容ですが…

赤ちゃんが泣いていたりひとりでいると、かわいそうで自分のことなどおかまいなしに駆けつけなければならない気がしてしまうのが、新米ママです。

私しかいないんだから…
私を呼んでるから…
最優先しなきゃ…
自分のことは常に全て後回ししなきゃ…

と、深刻に思い過ぎてしまうと、子育て自体がプレッシャーになります。

息子とふたりは嫌じゃないし、楽しくやっているのに、なんだか異常なプレッシャーを感じている…

私はしばらくそんな状態が続きました。


そんな時も、あくまで愚痴ではなく、より良い状態を探すためなら、人に相談してみるのはありです。

正直に、プレッシャーを感じていることをパパに話すと、いつも通り、すぐに楽になりました^^


たぶん切羽詰まっている時の相談って、だから助けてほしい。という気持ちが大きいと思います。

私もたぶん心の中では、
「じゃあもっと子育てに参加して、手助けする。」
という言葉を期待していたんだと思います。

でもさすが、パパは精神論の専門家(将来的希望)です。笑

ただ相談相手に同情してアドバイスするのではなく、いつも通り、適切でブレない意見をくれました。


それは、
「そんなふうに思う必要ない。プレッシャーなんて感じなくていい。」
というもの。


…そうです。
正しい意見って、常にシンプル。笑

それなのに、パパのアドバイスって、いつもいつも正しい。

聞いた最初は、そんなふうにはいかないんだよ!とよく思うんですが、結局は常に正しいし、ちゃんと奥も深いんです。


「この地球上ではうまくいかないこともある。
息子もガマンが必要なこともある。
だからちょっと泣いて呼ばれて速攻で飛んでいかなくても、ガマンすべき時間を与えてもよい。
それでだんだん耐久性がついてくる。
ちゃんと愛情を持って与えたうえで、待ってもらうのは悪いことじゃない。
息子が最優先でなくてもいい時はある。
待ってくれたことに感謝して、愛情は常にあることを伝えれば大丈夫。」


聞き始めた最初は、なんじゃそれ!赤ちゃんは待てないでしょ!そんなこと言ってたら子育て失格でしょ!
と思ったんですが、実は正論ですね^^;

理屈のような感じですが、それを客観的に聞くと、心で感じていたプレッシャーもスーーっと抜けてくるから不思議。


もともと楽しかった育児をもっと楽しめるようになりました^^

子供を大事に思うがゆえにプレッシャーを背負ってしまっているママが、少しでも減るといいなと思います。


Thanks!

MICHIKO

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2016年9月14日水曜日

育児日記: ”自虐型”育児あるある♡


これは私…!!!

私生活を覗かれてたんじゃないかと思うほど、私でした。笑
https://conobie.jp/article/9649

でも、みんな共感するってことは、自分だけじゃないんだなと安心^^;

本当に、寝ても覚めてもよだれ鼻くそ汗だくなのに、いつでも可愛らしい息子を見ていると、四六時中汗臭くて顔はモッサリ髪ボサボサでもう何日も鏡を見ていないワタシのこと、ママではあってもほんとに好きでいてくれるかしら?と不安になっています;;

まだママが来てもニッコリ反応する歳じゃなくて、気まぐれで何かを見つめてニッコリしてるので、なおさらママじゃなくてもいいんじゃないかと思ってしまう時期です。

それでも、ギャンギャン泣いていて、抱っこするとしがみついて眠る姿を見ていると、きっと愛は伝わっているんだなと思えます♥


きっとみんなもそうなんだね。

あの美人ママも、あのキャリアママも、あのほんわかママも。

みんな身体張って育児をしているんです。


今のツンデレ王子的(?)な反応を楽しみつつも、ママ~と呼んでニコニコする日が待ち遠しいです*^^*


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2016年9月7日水曜日

育児日記:抱き癖


赤ちゃんが泣くたびに心配になり抱っこしていると、
「抱き癖がつくから良くない」
と言われてしまうと、ママはどうしていいかわからなくなります。

確かに抱き癖をつけてしまうと、わがままな子に育ってしまうのでは?という不安もあります。

しかし泣いている赤ちゃんが自分を必要としているのに、そのまま放置しておくのも忍びない、こういう時はどうしたらいいのでしょうか?

抱き癖がつくから良くないと考えるのは少し年配の人に多いようですが、これは昔と今の時代の違いも関係しています。

そもそも「抱き癖」概念は、戦後あたりに欧米から伝わったそう。

昔は今のように家電も充実していませんでしたから、子育てと家事の両立も大変でした。

また、経済を復活させるために世の全てが忙しく動いていた時代。

赤ちゃんを放っておいた方が、赤ちゃんのためになる!という迷信を持って、大人が楽になりました^^;

大人にとって、赤ちゃんが泣くからといちいち抱っこしている暇もない、これが抱き癖をつけないほうがいいという理由です。

でも、赤ちゃんが泣くにも必ず理由があります。

時には甘えたいだけで泣く事もありますが、赤ちゃんは言葉を話せないため、泣く事でしか自分の気持ちを表現できません。

おむつが汚れて不快、お腹がすいた、こういう時に泣いてママに助けを求めます。

どうしたの?おむつ汚れていたのねと、ママが駆け寄り言葉をかけて赤ちゃんを抱き上げると、赤ちゃんは安心します。

さらにこの時、幸せホルモンと呼ばれるホルモンが分泌され、赤ちゃんの脳を刺激します。

ただ、大きな声で泣くのも成長に良いという説もあります。

つまり、泣いて意思表示をしているのに毎回放っておくと、感情表現をしないような子になる問題が出てきますが、少しでも泣いたら即抱っこしないと問題というわけではないそうです。


私も、赤ちゃん連れでヨガに行った時など、少しでも置いておくと泣いてママを呼ぶので、抱き癖かしら…と心配していっぱい調べました。

中でもこの記事が一番よかったです^^
http://matome.naver.jp/odai/2138577816992005201

「いつか必ず、赤ちゃんのほうから抱っこを卒業する日が来ます」

そして最後のアドバイスが素敵。

「でも、赤ちゃんはすぐに大きくなり、いつかは抱っこしたくても「自分で歩きたい」と言ってさせてくれなくなる時が来ます。

少しの間だけ他のことは後回しにして、赤ちゃんが「抱っこ」を求めてくる「今」の時期を大切に過ごしてください。」


私の場合は赤ちゃんを抱っこしないと、数分気が付かないで泣かせてしまった時の罪悪感がすごいので、そっちを安心するように努めます^^;

抱っこ癖なんてないから大丈夫。
そして多少泣いても大丈夫。

どちらにしても、極端に偏らない限り何も心配なく、赤ちゃんはすくすく育ってくれるんですね^^

すばらしい成長に感謝感謝~*^^*

Thanks!

MICHIKO

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